2006年06月25日

ディープインパクト圧勝で凱旋門賞へ

ディープインパクトもはや国内に敵はなし!

本日行われた競馬の春のグランプリ宝塚記念(G1 阪神2200m)は
武豊騎手騎乗の一番人気ディープインパクト(牡4 栗東池江厩舎)が優勝。
凱旋門賞(10月1日 ロンシャン競馬場)へ向け見事なレースを披露しました。

この日の京都競馬場は雨が降り続き馬場コンディションは良くありません
でしたが、いつものように第4コーナーで馬郡に取り付くと直線は余裕を
もって抜けだし最後は武豊騎手がガッツポーズをする余裕の勝利。
2番人気のリンカーンは道悪に泣き9着。2着はナリタセンチュリー。

ディープにとっては初めてとも言える道悪馬場に戸惑うかもと心配でしたが
そんな心配など歴史的名馬には全く関係ありませんでした。
これでディープは欧州競馬の最高峰、凱旋門賞へと向かいます。

過去にエルコンドルパサー、マンハッタンカフェ、タップダンスシチー
など多くの日本馬が挑戦しましたが、いずれも敗退(2着が最高)。
ですが、さすがにあのディープインパクトの強さを見せつけられると
優勝もあるのでは?と期待せずにはいられません。
無事に調整が進めば、秋には素晴らしいニュースが聞けるはずです。

日本の頂点から世界の頂点へ・・・
ヨーロッパの強豪と戦うディープの姿が今からとても楽しみですね。

そしてディープを破った唯一の馬ハーツクライの次走は英GIの
キングジョージVI&クイーンエリザベスS(7月29日 アスコット競馬場芝2400m)に決定。こちらも好勝負が期待できるので、もしかしたら
凱旋門賞で両馬の再戦が見られるかもしれませんね。

posted by 指示棒を閉じながら自己紹介 at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬ニュース | edit
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ヤリが降っても大丈夫?!ディープ圧勝!
Excerpt: いや〜昨日の宝塚記念はディープインパクトが予想通りの圧勝でしたね。唯一の不安要素と言われていた雨についても、武豊騎手が”ヤリが降っても大丈夫”と言っていたそうで(笑)、全く影響はなかったです。
Weblog: ギャンブル依存で何が悪い?!
Tracked: 2006-06-26 06:01

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Tracked: 2006-07-23 23:54